2018の振り返りと2019年に向けて

2018年の振り返り

5月に今ではなぜしたのか理由を忘れてしまったリニューアルをしてから7か月ちょっとで130を超える記事を書いた。夏頃から平日は毎日更新を目標に、とにかく続けたのが良かったのだろう。5・6割ぐらいは前のブログから微修正したりそのままだったりするがそれでも新作は50は下らないので自分では結構頑張ったつもりでいるけど満足はしていない。

一方で更新することが目的化してしまった時期もあり、後から見るともっときちんと書けただろう記事とかも少なくないのでこの点は反省したい。

あと大きな変化といえば、リニューアル前から含めると3年半経って初めて名乗った。いままで完全匿名で誰にも教えていなかったのだけど、これからは少し露出をしようと連絡をいただいて会った人もいるし、勉強会に出てTwitterでやり取りしたりよく見かける人がいた時に名乗ったこともある。

売り込みに行った時にデータ分析関係の職種の人だと「読んだことある」とか言われる率が非常に高く、自分が思っている以上に読まれているらしいことを知ってちょっとびびっていたり。

と、今までとは違うやり方をいろいろ試してみた、というのが2018年だった。

2019年に向けて

来年、とは言わずできることは年末年始も含めてやること&やってみたいこと

継続第一

今までブログなど初めては止めることを繰り返しているので、引き続き続けることを第一の目標にする。書けば書くほど新しい問題や違う視点がが生まれてネタはいくらでもある。

スタイルをちょっと変えてみようか

毎日更新すると記事を書くのも習慣化される一方で、どうしても質が落ちたり文章量が減ることもある。もちろん、無駄に長く書けば質が上がるわけではないが、抜けたりする項目が出てしまうこともある。あとは文章量や画像が多い方がシェアされやすいようなので、もっと読んでもらうための方法として週2・3更新にして1つの記事のボリュームをもっと増やす方法を試してみようと思う。

それで記事の質やシェアされ方が変わらなかったり、サボる日が増えるようなら元に戻そう。

読んでもらうことを意識しよう

ブログを始めたのは自分の考えをとにかく書く、がきっかけだったが最近はより多くの人に読んでもらうことでデータ分析について考えてもらいたいなんて欲が出てきた。文章の質はもちろんだが、どうやったらシェアしてもらえるか、知名度を上げるかということも考えてみたい。

データ分析関連採用を整理

データ分析関連の求人情報はここ数年で数が増えたが内容は企業によって同じ言葉でも意味している内容が違ったり、UXリサーチャーのような完全にデータ分析領域の話がデザイナーという単語に埋もれてしまっていたりとごちゃごちゃになってしまっている。これでは採用する側もされる側も不幸なので自分なりに全体像を整理をしたい。

求人情報を読む側にとっての視点もそう(参考:データサイエンティスト・データアナリストの求人情報を読む際に注意すること)だし、求人を出す企業側にもガイドラインみたいなのが作れればいいなと思う。

データ分析組織や文化の作り方の考察

求人がこの状態なので組織や文化の話についてはほとんど情報がない。最近ちらほらと書いてくれる人がでてきたが、数百万社のうちの数社の話なのは心もとない。

組織の作り方、文化の作り方は究極的にはその企業ごとに変わるが、大まかな話は過去の書籍で紹介されていたり自分の経験から語れるだろうと思っているので、これもまとめるつもり。

もっと露出してみよう

イベントの懇親会で名乗ったりするのは継続するとして、メディアに何か書いてみたいとか、いつか本も出してみたいとかもあったりする。アナリティクスディレクターとか、情報・データ収集の話とか、分析者じゃない人(経営者とかマーケターとか)向けのデータ分析の使い方とか書けそう。

他にも座談会とか対談とかもやってみたい。ただなんか恥ずかしいので顔隠すとか考えないと。

あとはKaggleのSlackを真似してデータ分析のSlackとかどうだろう。何がどう必要なのかよくわかってないのでちょっと調べてみる。

というわけで、来年もよろしくお願いします

今年のブログ更新はこれで最後。年明けは通常業務に戻る8日とかあたりからまた更新予定。来年はより一層読んだ人にとって有意義だったり問題を考えるきっかけになるような記事が書けるよう頑張ろう。

とりあえず、仕事見つけないと干からびるのでそれが最優先。