『Insight & DataDriven Study Meeting』を開催&登壇した

初めての主催イベント無事終了

以前よりTwitterでやりとりがあった松本健太郎さん(@matsuken0716)と共同主催でInsight & DataDriven Study Meetingと題したイベントを行い、『マーケティングにおけるキャンペーンや広告の効果測定にはどんな観点があるか 』として発表した。スライドはこちら。

ということで毎回恒例の振り返り。

良かったこと

前日に資料をアップした

前回の白金鉱業 Meetup Vol.8での課題の1つとして「もっとスライドを早く公開すべき?」があったので、今回は夕方ぐらいにアップしようと思っていた。

実際にはちょっと遅くなったが、それでも前日にアップすることで当日は気持ちの余裕という名の開き直りができたのかなと思っている。

参加者の方にも特にデメリットは無いかなとも思っているので次回以降も続けていく予定。

少し慣れてきた

今年の4月に初めて登壇した時は始まる前は落ち着かず、終わったらぐったりして他の人の話もろくに聞けていない、なんて状態だったが3回目ともなるとちょっと余裕ができたらしい。

とはいえ話している最中に様子を見て興味がある人が多そうなら深く掘り下げてみる、なんて臨機応変に対応するなんてことはまだまだできないので、慣れや訓練はもっと必要。

反省点

共同主催といいつつ何もしていない

共同主催とは名ばかりで、松本さんや株式会社デコムの方々に全部お任せになってしまい、無駄にウロウロ。

次回の主催は段取りとかもっときちんと考えます。。。

パワポ忘れる

前日資料をアップしたことで安心して発表分のパワポを持ってくるのを忘れてた。なのでアップしたPDFを使ったが見づらかったらすみません。これはもう気を付けます、としか。

時間測ってなかった

パワポの発表者ツールが使えなかったこともあって時間をきちんと見てなかった。

ちょうど終わるだろう、ぐらいを見越したスライドの枚数にはしていたが、ちょっと短かったかも。やっぱりちゃんと図らないといけない。

課題

もっと具体的な話のがいいのかなぁ

今回は効果測定に限ったとはいえそれでも考えるべきことは数多い、ということを「観点」の話をした。

しかしあくまで「観点」でこれだけで何か解決ができるわけでもなく、であれば「どうやって効果を測るのか」にさらに絞って具体的にどう考えてきたかとか、こんなやり方があるのではないか、というお話でもよかったのかも。

なので今後はこちらの話をしてどちらが反応よさげか見てみよう。

御礼

改めまして、松本さん、株式会社デコムの皆様、ご参加いただいた方、ありがとうございました!