『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?』に登壇した

ほぼ毎月5つのイベント登壇の最後

小川卓さん( @ryuka01 )にお声がけいただいて『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~』に登壇。

今回は『それでも「データ分析」で仕事をしたい人のためのデータ分析業界長期予報とこれからの選択肢についてv2.2.1_最終_0802更新(3)』という長ったらしいタイトルでキャリアについて話してきた。資料はこちら。

良かった点

時間を調整しながら話せた

だんだん慣れてきたこともあって、「このあたりまでで15分」と考えていたところにほぼぴったり合わせられたのと、最後時間が超えたので数ページ飛ばすということが落ち着いてできた。

初回や2回目ぐらいまではそんな余裕すらなくて「とにかく全部読む」しか頭になく結果大きく時間を超えてしまったのだが、今回は45分の予定で3分ぐらいのオーバーでほぼ全部話せたのはうまくやれたと思っている。

もちろんオーバーはオーバーなので次はピッタリ時間通りに終わらせることを目指そう。

反省点

水を忘れる

HDMIと接続するための変換ケーブルを持って行かなければ、とか意識が向いていたら水を持って行くのを忘れた。45分も話してたからのどからから。

最後の座談会にもまた水を忘れてこっちも40分。我ながらあほらしい。

というわけでチェックリストを作ってみた

  • パソコン
  • マウス
  • HDMI変換ケーブル

次回やる時にはここに書いたことも忘れてそう。

気になってること

話しかけづらい雰囲気でもあるのか、登壇している後でもあまり話かけられないような気がしていて「話しかけてみようと思ったけどできなかった」という人がもしこれを読んでいたらその理由とか教えていただけると助かります。

あるいは「話かけづらいって言ってた」とかの伝聞とかでもかまわないので。

参加レポート

参加者の方がレポートをしてくれているのでリンクを。

もし他にもあったら教えてください。

イベント5連続登壇、終了

はずみというか勢いで出て、そこからこの短期間に5回も登壇することになるとは思ってなかった。なんだか不思議な気分。

一段落ということで、5回分まとめて振り返りは別にやろうかと。

改めまして、クリーク・アンド・リバー社の於保様、お手伝いいただいた社員の皆様、ついにリアルでお会いできた尾崎さん、ご参加いただいたたくさんの方々、そしてお誘いいただいた小川さん、ありがとうございました!。