日本情報システムユーザー協会のAI研究会で講演してきた

2か月ぶり6回目

『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?』に登壇した際にお声がけいただき「一般社団法人 日本情報システムユーザー協会(JUAS)のAI研究会」で『AI導入やプロジェクトでよく見かける「失敗するパターン」』と題して講演してきた。スライドはこちら。

前半はあるあるな話。むしろ本編は後半

前半には「失敗するパターン」としてよく見かける話を7つに分けてなぜそうなるのかについて話した。

これだけだと「あるある話」をまとめただけなのだが、今回言いたかったのはむしろ後半にあえて書いた。その内容は読んでのお楽しみ。

初めてのアウェー(?)

今までのイベントは主にTwitterでやり取りをしていた人などからのお誘いだったが今回は初めていままでやりとりが無かった方からお声がけをいただいた。

データ分析のイベントとはちょっと違った雰囲気かなとおもったけど年齢層が大分高かったこと以外は思ったほどアウェーというほどでもなく、どこでも同じような悩みを抱えている人がいるのは同じらしい。

次?

最初が4月10日なので半年で6回。去年の今頃はブログを書いていることすら誰一人伝えていなかったことを考えると随分な変化だ。

これでしばらくぶりにイベントの予定がまったくないということになった。他にもやることはわんさかとあるので、イベントは呼ばれたら出るor自分が話したくなったら企画するかー、ぐらいに気楽にやろう。