『データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会』を主催&登壇した

主催も登壇も年内最後ではないけれど

データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会が無事終了。自分の資料はこちら。

Twitterのハッシュタグ#前向きデータ整備人で多くの人が実況や感想を書いてくれたのでこちらも併せてお楽しみください。

ブログ枠

今回初めてTwitter実況枠とブログ枠を設けてみた。ブログについては枠の人もそうでない人も書いてもらえればこちらで紹介させていただきます。

ブログ枠(見つけた順)

ブログ枠ではないけれども書いてくれた人

ここから先は個人的な振り返り。

応募が240人

ひとことで言ってびっくりした。この手のイベントでは応募が100人を超えると結構な大きさだと思うが、今回は最終的に約240人(キャンセル含む)の応募をいただき当日も100人ぐらいに出席していただいた。どうも自分が思っているよりもずっと関心が高いようだ(恨みつらみがたまっているともいう)。

なので応募いただいたのに抽選漏れになってしまった方がたくさんおり心苦しいところ。だってそんなに来ると思わないじゃない(言い訳)。

場所さえ確保できれば自分の話だけでもリバイバル上演やりますのでお声がけください。

発端

どこかに書いたかもしれないけど、事の発端は自分が何をしていたか説明するときに困ったからで、それをひたすら書いたのが「データ整備人(仮)」という、「データベースからSQLを書いて抽出する」という仕事についての考察というか「なにこれ?」という話 → データアーキテクトと呼ぶことにしようだったのだけれども、まさかこんな話が膨らむとは。

利害関係について

『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?』に登壇したの資料にも書いたけれども、やはりいくら自分で気を付けてもバイアスはどこかに残る危険は十分にある。

今回はデータアーキテクト(データ整備人)の存在価値が高まることに対する直接の利害関係者であるのでさらに強調すべく最初に書いた。

もしかしたら多くの人は「余計な事言わなくてもいいのに」と思うかもしれないが、それはアナリストには中立的・客観的な視点が一番必要だと思っており譲れない点。アナリストやってるの?と言われると悩むので突っ込まないように。

話せなかったこと

タイトルを「データアーキテクト(データ整備人)の概観とこれからの展望と課題」としていたように当初は前半で概観を話し、後半でスキルとかノウハウとか話そうと当初思っていた。

が、初回ということもありまずは概観について思うところをできるだけ正確に描いて伝えようとしたところ枚数がどんどん増える。

結局概観だけでも15分では無理なのでは?ということでいくらか削ったりしたのだがそれでも20分を超えてしまったので、概観だけに話を絞ったのはまぁ正解だったかも。

資料の最後におまけ(といっても10枚以上)としてくっつけておいたので興味があればそちらもご覧ください。ブログでも都度記事にしていくつもり。

懇親会の謎

いつもは登壇した後でも懇親会では誰も話しかけてくれないのでふらふらしていることが多いのだけれども、今回は懇親会の開始直後からひっきりなしにご挨拶してくださる方が止まらなかった。なんでだろう。

次回予告

第2回「データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会」もやりたいけれども年内まだ別のイベントがあるのでここで宣伝。

12月12日には@koro485さんの【KRSKさん一時帰国緊急企画】統計的因果推論セミナー。主催とはいえ聞くだけなのでこれはノーカウント。

12月19日は年内最後(になるはず)の登壇をs-dev talks 〜サービス開発勉強会〜「大忘年 LT 大会 2019」で予定。

「5分で伝えるデータアーキテクト(データ整備人)」みたいなので話そうかと思っている。今回概要だけで20分ぐらいかかっているのだが、興味のある人はともかく興味のない人に話すには長すぎる。

なのでできるだけ簡潔に直接かかわっていない人にデータアーキテクト(データ整備人)を伝えられないかを試してみるつもり。予定なので気が変わるかもしれないが。

そのほかの宣伝

もっといろいろな立場や役割の人とも話をしてみたいのでこんな宣伝もしてみる。

次回以降発表したい人、企画リクエストも募集中。

感謝

ともかくもやり終えたことで一安心。

株式会社オプト様とお手伝いいただいたスタッフの方々、登壇者・参加いただいた皆様にあらためて感謝いたします。ありがとうございました!