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『s-dev talks 〜サービス開発勉強会〜』で登壇した&2019年の主催・登壇イベント振り返り

2019年の戦績:登壇8回、うち主催3回(+主催だけ1回)

2019年のイベントについて振り返ってみる。

イベントで話をしてみる気になったのは白金鉱業Meetupに出た時。まだ50人もいなかったぐらいで「これぐらいなら人前で話すのが苦手だけどいけるかな」と思ったときだった(今考えてみれば知らないということは実に恐ろしい)。

そこでData Analyst Meetup Tokyoで話したりできないかと@tetsuroitoさんに打診してみた。その時は気軽に考えていたのだけど・・・。

4月:『「データ分析」において「分析以外の役割」はキャリアになるのかを考える』

データ関連イベントでの初登壇はData Analyst Meetup Tokyo vol.9。テーマは『「データ分析」において「分析以外の役割」はキャリアになるのかを考える』。

思っていたよりも規模が大きいことでまずプレッシャーを(勝手に)感じ、さらに人前で何か発表するのが十数年ぶりということもあり、緊張しっぱなし。実は何を話したかあまり覚えていない。準備は念入りにしてたのでさほどおかしなことは話していないつもりだけど、真相はわからない。

@goandoさんが話していたためだろうが今思えば客層が他のデータ関連イベントとは結構違っていた気がしている。今更ながらもうちょっと全体像の話の方が良かったかな。

6月:『それでも「データ分析」で仕事をしたい人のためのデータ分析業界長期予とこれからの選択肢について』

4月のイベントで@yutatatatataさんにお誘いを受けて、白金鉱業 Meetup Vol.8でも話をさせていただく機会をいただいた。

キャリアの話はブログでも度々書いていたが、このイベントで『それでも「データ分析」で仕事をしたい人のためのデータ分析業界長期予とこれからの選択肢について』としてまとめられたのは自分の考えをまとめる上でも非常に良かったと思っている。

7月:『マーケティングにおけるキャンペーンや広告の効果測定にはどんな観点があるか 』

調子に乗って自分でも主催してみよう、と思い立っていろいろ企画を進めていたのだけど手際の悪さもあってもたもたしているうちに@matsuken0716さんとのTwitterのやり取りでInsight & DataDriven Study Meetingが決まり、これが初の主催イベントとなった。

後半は初めて座談会形式でやってみたのだが、準備が少ない分何が飛んでくるのかわからないしじっくり考えている余裕もないのでアドリブが苦手な自分にはあまり向いていないのかもな、と感じた。

7月:『個人的な経験と偏見に基づくエンジニアによくみられる傾向とうまく付き合うための対策の考察』

初の主催イベント、になるはずだったけどいろいろあって2回目の主催となったのが「データ分析」だけれども「分析以外」の話を考える会。前回のInsight & DataDriven Study Meetingからは2週間も空いていない。

とにかく印象に残ったのは当日キャンセルの多さ。70人枠の4割以上が当日キャンセルで最終的に50数人ぐらいの来場だったと思う。

キャンセルについては予定もいろいろあるし自分もやることなので仕方ないにしても、これだけまとまると気持ちへのダメージは小さくないので自分がキャンセルするならできるだけ早めにしよう、と誓ったのであった。あまり実践はできていない。

8月:『それでも「データ分析」で仕事をしたい人のためのデータ分析業界長期予報とこれからの選択肢についてv2.2.1_最終_0802更新(3)』

こう書いてみるとやっぱり無駄に長いタイトル。8月とは書いてあるが実は「「データ分析」だけれども「分析以外」の話を考える会」と同じ週で前回は月曜日、『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~』は金曜日。

キャリアの話をしてきたのだが、@ryuka01さん、@TJO_datasciさんと業界ではまさに知らない人のいないだろうお2人にいきなり混ざって「お前誰よ」な状態だったのではないかな。

このイベントは平日の午後から半日、200人以上の来場者、45分の登壇と同じぐらいの時間を使った座談会と他のイベントとはあらゆる点で違っており非常に印象が残っている。あと登壇者用の控室があった。

10月:『AI導入やプロジェクトでよく見かける「失敗するパターン」』

8月のイベントの懇親会でお声がけいただいて「一般社団法人 日本情報システムユーザー協会(JUAS)のAI研究会」での登壇。

またこれも今までとはちょっと違う層の人が多くて新鮮、と書くと余裕がありそうな印象を出せるが実態はアウェーすぎて話が受けなかったらどうしようとかびびってた。

11月:『データアーキテクト(データ整備人)の概観とこれからの展望と課題』

3回目の主催イベントになったのがデータアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会

夏に「データ整備人(仮)」という、「データベースからSQLを書いて抽出する」という仕事についての考察というか「なにこれ?」という話 → データアーキテクトと呼ぶことにしようの記事がバズって依頼なにかやりたいなと思っており勢いで開催。

タイトルには「これからの展望と課題」とあるけどそんな時間もなく「概観」までになってしまったが、考えていたことを整理するのにイベントで登壇するのは効果的だなと改めて感じた。

12月:【KRSKさん一時帰国緊急企画】統計的因果推論セミナー

4回目の主催は【KRSKさん一時帰国緊急企画】統計的因果推論セミナー
。これは主催はしたけれども登壇しているわけではないのでスライドはなし。

@koro485さんの帰国にあたってセミナーを開催するとのことだったので、やりますと手を上げたのは要は自分が聞きたかったから。

外部の会議室を借りたり懇親会なしスタイルも初めて。懇親会はなしにしておいたのは良かった。とても1人では回しきれなかった。

12月:『データ分析の神話に対する私見』

そして今年最後、8回目の登壇となったのがs-dev talks 〜サービス開発勉強会〜「大忘年 LT 大会 2019」での5分LT。

これも5分のLTは初めてだったし、データ分析関連のイベントでもないところで話すのも初めてだったのでわかりやすさを心がけたつもりだったが、いろいろな前提を飛ばしてしまったためにうまく伝わらなかったかもしれない。LTで話さなくてもどこかにつけておくべきだったかと反省。

総評:我ながらよくやった(ということにしておきたい)

ほぼ1か月に1回のペースでどこかで話をしていたことになるが、我ながらよくやったなというかよくやる気になったなというのが率直な感想。今年始まったころになんて表に出て話すなんて考えてもいなかったのに。

主催はグタグタであちこちに迷惑をかけてしまったし、発表内容も特に初期の話はもっとうまくまとめられた&話せただろうし、いやもっと話す機会を作ってもよかったのではとかいろいろあるけどそれでも初めてだらけの中で人前で話すのが苦手なのに我ながらよくやったなとは思っている。

これでいいとは全然考えてはいないが、それでもやれることはやったのかなということでこの反省はまた来年につなげていきたい。

次回:2月6日「第2回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会」の開催決定

というわけで、来年も引き続き情報発信の一環としてイベントを開催したり呼ばれればどこかで話したりしたいなと思っていて、早速1つ開催を決めた。

『第2回データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会』登壇者募集しているのでちょっとでも興味がある人はお声がけを。

皆様に感謝

同じイベントで登壇した人、話す機会をくれた人、お声がけに快く乗ってくれた人、手伝ってくれた人、実況したりブログを書いてくれた人、参加してくれた人、たくさんの人々に改めてお付き合いいただいたことを感謝するとともに、引き続きどうぞよろしくお願いします。