『第2回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会』を主催&登壇した

2020年2月9日

今年最初のイベント主催&登壇の第2回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会が終了。資料はこちら。

基本・基本・基本

今回の話だけではないけれども、考えて来たことを振り返ってまとめてみると、いかに基本的なことができていないかということに気づかされる。

だったらイベントで偉そうに話してるより仕事やれと思うかもしれないがそれはその通りなので反論のしようもない。とはいえこういう機会(主に締切)でもないと1つの資料にまとめるなんてこともないのでそこはご容赦いただきたい。

応募が380人

前回200人超えてびっくりしてたら今回はなんと(キャンセル含めて)380人近くの人に応募いただいた。

DI-SQL公開の告知とか、インタビューを受けてITmediaediaの「これからのAIの話をしよう」に記事が掲載されたとかの一押しもあったが困っている人はどうもまだまだたくさんいるらしい。

やってみたいけれどもやり方がわからないとかあれば(自分もよくわかってないけど)お手伝いぐらいはするので誰かやりませんか。

ブログ枠

今回もブログ枠を設けているので書いてもらったらここに載せていく。もちろんブログ枠でなくても書いてもらったら紹介させていただきたいので、書いたらご連絡ください。

今回もブログ枠ではないのに書いていただいた方がいらっしゃるので合わせて紹介。

次回予告

第3回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会は3月3日(火)、場所はレコチョク様(渋谷)をお借りしての開催決定済み。今日(2月7日)の夜から応募開始。

基本を大切にとか言いながら自分のことは棚に上げて「依頼を出す時にして欲しいことして欲しくないこと」というテーマで話をしようと思っている。もちろん資料はまだまったく手を付けていない。

御礼

前回以上に盛り上がってた気がする。

株式会社エウレカ様とお手伝いいただいた社員の方々、登壇者・参加いただいた皆様にあらためて感謝いたします。ありがとうございました!