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Insight Tokyo #2に登壇した

オンラインイベント2回目

ちょっと時間が空いてしまったが先週の木曜日にInsight Tokyo #2で『定性と定量は越境できない』と題して話した。資料はこちら。

タイトルの付け方失敗したかも

今回は「定量から定性、定性から定量への越境」というお題だったのだが、そもそも越境というか境目があるとも思っていなかったので「ない境目は越境できない」という意味で『定性と定量は越境できない』と題した。

テーマに真っ向から歯向かうようなタイトルを付けて実は、という流れで当初はしめしめとか思ってたのだが、よくよく考えると当日話を聞くわけではない多くの人にとってはこのタイトルだと何がなんだか伝わらなかったかも。

定性と定量について

今回は定量と定性は境目は無いのではという話をするにあたってその前段を延々話していたのだけれども、以前からわからないことはたくさんあって、例えば

  • 定量も定性もデータ分析プロセスのうち処理における方法の違いであり「何が知りたいかに答える」手段なのであえてわける必要はないのでは(これはざっくり資料の中で話した)
  • 「定量は過去しかわからないが定量は未来がわかる」とか「定量は行動の結果しかわからないが定性は顧客の考え方がわかる」といった言い方をする人もいるが違和感が強い。数理モデルとかはどんな扱いなんだろう
  • 何が「定性」で何が「定量」なのか。同じデータでも見方を変えれば定量にも定性もなる気がしている
  • 定性と定量で壁を作らないようにするにはどう考えるのがよさそうか
  • UXという言葉が何を意味しているのかがいまだにわからない

とか。自分の中でも消化しきれていないのか、どうもすっきりしない。特に「定性と定量で壁を作らないようにするにはどう考えるのがよさそうか」は重要だと思っているが、この問題設定が正しいのかは改めて検証が必要だろう。

考え方の学び方が一番知りたい

というわけで、なんだかすっきりせずにもやもやして数日経ったが未だにもやもやしたままなので、多分勉強不足。もちろん実務でやるのが一番だけどなかなか機会がないので備えだけはしておこう。