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データ分析プロセス, 要求

要求B・「そのためには何を知るべきか」を考える

要求A・意思決定者が分析者に「知りたいことは何か」を伝えるでは意思決定者から分析者へ「知りたいことは何か」を伝えることについて書いた。それを受けて、分析者側が「そのためには何を知るべきか」 ...

データ分析プロセス, 要求

要求は実務における最重要フェーズ

データ分析プロセスの概要はこちら。

データ分析プロセス

「何を知りたいのか」がわからなければデータ分析は始まらない。そして、分析者にとっては目的の決定に続く要求のフェーズが最重要 ...

データ分析プロセス, 分析

どこからどこまでがメルマガの効果なのか?

効果測定/効果検証で考えるべきことを踏まえて、メルマガの効果測定について考えてみる。今更メルマガと思う人もいるだろうがいまだに健在だし、これから書くようなレベルのこともしていない企業はまだまだ多 ...

データ分析プロセス, 伝達

その報告書は役に立っているのか

世の中ではマーケティングリサーチ、効果測定、いろいろな分析など毎日大量の報告書が作成されているが、本当に役に立つ報告書に出会うのは残念ながらまれである。なぜこのようなことになるかと言えば、結局のところはク ...

目的の決定, データ分析プロセス, 要求, 伝達, 役割分担

抽象的でわかりづらいなら事例で考えてみよう

分析者は目的の決定に関わってはいけないことについて「原則」と「現実と対策」を書いたのだが、どうにも話が抽象的で自分で書いていてもわかりづらい。そこで「キャンペーンの効果測定」を事例にして、分析 ...

目的の決定, データ分析プロセス

分析者はどこま目的の決定に関与するべきか

データ分析プロセスを組織の中でどう役割分担したらいいのかを考えてみたでは意思決定者と分析者が同じかきっちり分かれているモデルを考えているが、実際にはここまできれいに役割を分けることは難しい。

データ分析プロセス, 分析

仮説は有用だけれども使い方を誤ると危険

日常生活においてあらゆることを吟味していられるわけもないので仮説というのは指針を立てるのに便利だ。だからといって安易に使いすぎると仮説にも問題点がある。

仮説の問題点1・本人が想像できないこ ...

データ分析プロセス, 分析

クラスター分析を使う側も何をしているかわかっていないけれども問題にならない

よく使われる手法のわりにその裏側がきちんと検証されない手法といえばクラスター分析だろう。結論だけを図やグラフで見せることで解決してしまうので聞く側はもちろん使う ...

データ分析プロセス, 選別, 収集

情報・データに脊髄反射する前にちょっと一息

情報・データを入手したとき、気に入ればとにかく喜び、気に食わない人の話であれば真偽を確かめもせずに腹を立てて拡散しようとしたりしてしまう。が、その話は本当なのか、誰かが意図的に広めたのではない ...

データ分析プロセス, 選別, 収集

情報・データ収集はデータ分析プロセスの土台をなすが分析に比べるとあまり注目されていない

もっと本質を捉えられるようになりたいがどうしたらできるようになれるのか?とずっと模索している。洞察力は必要だがどうにも得体が知れないところがありどう ...