インテリジェンス, 日本のインテリジェンス, 戦争, 書評・感想

副題は「太平洋戦争にみる情報マネージメント」

日本人の情報無視についてはこのブログでもよく取り上げており、特に『大本営参謀の情報戦記』を読んで日本のデータ分析のいままでとこれからを考えるなども書いているが、一体いつどこで手に入れたか記憶 ...

データ分析プロセス, データ分析, 書評・感想

日本語で読める数少ない戦略的な情報・データ分析に関する良書

戦略的な情報・データ分析に関する書籍は非常に少ない上にほぼ翻訳本であるということは、やはり日本で戦略的な情報・データ分析の需要がいかに少ないかということである。そんな中、なかな ...

データ分析, 書評・感想

マネー・ボール再び

20シーズン連続負け越しのピッツバーグ・パイレーツが、データ分析によりそれまでの野球の常識を覆したまったく新しい視点から再評価したことで落ちぶれていた選手たちをよみがえらせ、ついにポストシーズン進出を果たす。というの ...

データ分析, 書評・感想

立地の重要性について具体的な状況を参考に学べる本。読み物としては面白いけれど、科学的な方法については期待しないで読んだ方がいい

水道橋、神田、中野、池袋、それと架空のいくつかの状況を例として、人がどこをどのように通るか動きを追いながらな ...

データ分析プロセス, 書評・感想

要求マネジメントをシステム開発だけに留めておくはもったいない。データ分析はもちろん様々な仕事に応用できる身に着けておきたいスキル。

まずはこの文章を読んでもらいたい。これでピンとくるものがあれば、読んで損はない。

要求マネジ ...

インテリジェンス, 日本のインテリジェンス, 戦争, 書評・感想

この本と『大本営参謀の情報戦記』を読んで絶望しない人だけがデータサイエンティスト・データアナリストを目指すべき

日本の情報軽視についてはたびたび触れているが、この書籍でも情報軽視によってどれだけの失敗が繰り広げられたかが延々と記述される ...

データ分析, 書評・感想

「カスタマーサクセス」は「顧客の成功」ではない

冒頭の2章まで読んだけど、やっぱり「カスタマーサクセス」は「グロースハッカー」以上に既存のマーケティングとの違いがわからない。あえて言うなら「マーケティング」の中の「顧客維持」への特化らし ...

インテリジェンス, データ分析, 書評・感想

50年前に発売されたとは思えない、日本の遅れをまざまざと感じさせるおすすめの良書

隠れた良書。ビジネスにおけるデータ分析をより広く、かつ具体的に書いており、特にデータ分析チームのマネージャー向けでこれ以上の書籍は日本語で読めるものは今の ...

データ分析, 書評・感想

再読するも再度挫折

「洞察力」を身に着けたいと以前からずっと思っているが良い書籍になかなか出会えず、そういえばと思い出して『「洞察力」があらゆる問題を解決する』を再び手に入れてきたのだが、退屈で3割程度で読むのをやめた。

実 ...

データ分析, 書評・感想

残った2つの疑問

学者が書く本は学者向けで一般人にはとっつきづらいを通り越して読ませる気がない、なんてことが多い中で、現役の学者が専門的な内容を一般に読ませるように書いてくれる本は貴重だ。と思っていたらやはり同じように思っている人は多い ...