統計学, データ分析, 書評・感想

統計学の本よりよっぽどきちんと数式が書いてある

まだ目を通したレベルなので書評というほどでもないのだが、統計検定の勉強している時に細かい数式が書いてなくて気になったのでそういえばと思い出して引っ張り出してきたけどいい本。『経済分析のため ...

インテリジェンス, データ分析, 書評・感想

ビジネスにおける情報活動を俯瞰できる隠れた名著

「CIA流なんとか」というタイトルから、定期的に出版される少々うさんくさい書籍を想像してこの本も避けてしまうとしたら、それはとてつもない損失だ。原書は『REAL・WORLD INTELLI ...

データ分析, 書評・感想

なぜか見つからなかったので1週間遅れて購入

以前からブログや記事を拝見している松本健太郎さん(@matsuken0716)とマスクド・アナライズさん(@maskedanl)お2人の共著。

全体的に文章はいたって真面目で普段読 ...

インテリジェンス, 日本のインテリジェンス, 戦争, 書評・感想

副題は「太平洋戦争にみる情報マネージメント」

日本人の情報無視についてはこのブログでもよく取り上げており、特に『大本営参謀の情報戦記』を読んで日本のデータ分析のいままでとこれからを考えるなども書いているが、一体いつどこで手に入れたか記憶 ...

データ分析プロセス, データ分析, 書評・感想

日本語で読める数少ない戦略的な情報・データ分析に関する良書

戦略的な情報・データ分析に関する書籍は非常に少ない上にほぼ翻訳本であるということは、やはり日本で戦略的な情報・データ分析の需要がいかに少ないかということである。そんな中、なかな ...

データ分析, 書評・感想

マネー・ボール再び

20シーズン連続負け越しのピッツバーグ・パイレーツが、データ分析によりそれまでの野球の常識を覆したまったく新しい視点から再評価したことで落ちぶれていた選手たちをよみがえらせ、ついにポストシーズン進出を果たす。というの ...

データ分析, 書評・感想

立地の重要性について具体的な状況を参考に学べる本。読み物としては面白いけれど、科学的な方法については期待しないで読んだ方がいい

水道橋、神田、中野、池袋、それと架空のいくつかの状況を例として、人がどこをどのように通るか動きを追いながらな ...

データ分析プロセス, 書評・感想

要求マネジメントをシステム開発だけに留めておくはもったいない。データ分析はもちろん様々な仕事に応用できる身に着けておきたいスキル。

まずはこの文章を読んでもらいたい。これでピンとくるものがあれば、読んで損はない。

要求マネジ ...

インテリジェンス, 日本のインテリジェンス, 戦争, 書評・感想

この本と『大本営参謀の情報戦記』を読んで絶望しない人だけがデータサイエンティスト・データアナリストを目指すべき

日本の情報軽視についてはたびたび触れているが、この書籍でも情報軽視によってどれだけの失敗が繰り広げられたかが延々と記述される ...

データ分析, 書評・感想

「カスタマーサクセス」は「顧客の成功」ではない

冒頭の2章まで読んだけど、やっぱり「カスタマーサクセス」は「グロースハッカー」以上に既存のマーケティングとの違いがわからない。あえて言うなら「マーケティング」の中の「顧客維持」への特化らし ...