分析, 書評・感想

残った2つの疑問

学者が書く本は学者向けで一般人にはとっつきづらいを通り越して読ませる気がない、なんてことが多い中で、現役の学者が専門的な内容を一般に読ませるように書いてくれる本は貴重だ。と思っていたらやはり同じように思っている人は多い ...

戦争, 書評・感想

概略だけでもわかるその無茶苦茶ぶりと、今でもさほど変わっていないらしい日本人

悪名高き「インパール作戦」ではあるが、インパールやコヒマという地名、牟田口廉也や佐藤幸徳といった将軍の名前、白骨街道といった個々の名称はよく聞くが全容について ...

分析, 書評・感想

概要題名共分散構造分析はじめの一歩 図の意味から学ぶパス解析入門著者小塩真司出版社星雲社発売2010/06

パス解析・共分散構造分析を難しい数式を使わず図の描き方からはじめる共分散構造分析への最初の一歩を踏み出すための入門書。

目 ...

インテリジェンス, 書評・感想

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書評・感想・・・日本語で読めるインテリジェンスの教科書。ただし教科書ゆえに少々退屈なので、最初に読むにはあまり向いていないのでは。

もともとさほど多くないインテリジェンス本だが、その中でも少ないのが学術的な理論としてインテリジェンスを記 ...

仕事, 書評・感想

書評・感想・・・ベンダーとユーザーの両者が互いを尊重して一緒に作り上げていくことの大切さ

分析ツールを作って誰かに提供するような場合、遅れたり大失敗したら訴訟になったりするのだろうか、なんて思っていたときにちょうど見かけたので読んでみた ...

インテリジェンス, 書評・感想

書評・感想・・・日本語で読める最良のインテリジェンス入門書

もともと日本語で読めるインテリジェンスの書籍は少ないのだが、「はじめに」にもあるようにその少ない書籍もスパイとか盗聴とかそういった話題が多い。そんな中、2003年に発売されたこ ...

インテリジェンス, 書評・感想

書評・感想まさかの邦訳登場。しかし読みこなすのは難しそう。

原書『Strategic Intelligence for American World Policy』はあちこちで見かけていたので興味はあった。しかし翻訳が無かったこと、中古 ...