SQL

日付や時間について

日付や時間はTIMESTAMP,DATE,DATETIMEが主に使われる。自分が扱うデータについてまず中心に学んでおけば同じような関数は使いこなせる。

なお社内、せめてプロダクトレベルではどれを使うかは統 ...

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データ型を変換する(CAST)

結合するために数値型を文字列に変換したり、逆に計算するために文字列になっている値を数値に変換したりする。

CAST(カラム as 変換する型)

変換する型には整数なら「INT64」 ...

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まだ書いてあるところまで

全部書いてから公開だといつになるかわからないので、書いたところだけ先に公開しておく。

SELECTでデータを抽出する
WHEREを使って条件で絞り込む
ORDER BYで並び変える(ソートする ...

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SQL 文字列操作

文字列は何かと使いやすいように加工することがある。その方法について例を挙げながら説明していく。

文字列の一部を取り出す(SUBSTR)

SUBSTRはSUBSTRINGの略。文字列から一部分を取り出す。

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カラムの値を使って場合分けをする

CASE文を使うと「〇〇ならば□□」ができる。 条件文にはいくつかの書き方があるが一番利用頻度が高いCASE文を中心に話を進める。CASE文の書き方は

SELECT CASE WHEN 条件 ...

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テーブルの値を集計する

SQLで集計が使えるようになるとできることの幅がかなり広がる。集計が正しく出来るかがSQL学ぶ上でまず最初の試練になる。

ExcelのピボットテーブルをイメージできればそれをSQLでどう表現するかとい ...

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計算について

数値型のカラムに数字を足したりかけたりが出来るし、カラム同士での演算もできる。

集計した値同士でも出来る。SUMをCOUNTで割って1人当たりや1日あたりを作ったりする。

四捨五入する(ROUND)

...

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結果を並び替える・ソートすることができるORDER BY

クエリの最後(LIMITの前)にORDER BYを付け加えると指定したカラムの順番に並び替える。「ソートする」とも言う。Excelの「並び替え」と同じ。特に指定しなければ昇順(数 ...

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様々な条件を使ってデータを絞り込むWHERE

全てのデータを取ってくることは通常ないので、何かしら条件をつけて該当するレコードだけを取り出す方法を説明する。

基本ルールは簡単で、FROMの後に「WHERE 条件」を付ける。

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NULLとは何も入っていないという意味

NULL(ヌル)とは「何も入っていない」という意味を表しているが、NULLという値ではない。

値ではないので 「age=NULL」や「age=’NULL’」では ...