データ分析とインテリジェンス

サイトと管理人について

サイトについて

データ分析について勉強しようとした際、データの処理(手法やプログラミングのこと)についてはたくさんの書籍があったが考え方についてはあまり見当たらず非常に困った。なのでどこかに書いておけば誰かの役に立つかもしれない、と考えたのがきっかけで書き始めたのが2015年。

自分の書きたいことをひたすら書くスタイル。最近は読まれることを少し意識して世の中の情報・データ分析リテラシーの向上に少しでも貢献できればいいなとも思っている。

書いてあることは全て作成者が学んだことや、実践を通して考えて来たことをまとめたものである。従って、あくまでも筆者自身が提唱する考え方であり、それが一般的であるわけではない。

根拠がある話なのか、それともそう考えている、なのかは「自分がそう思っている」ということを明記するように心がけているが、もし抜け落ちていることで混乱を招いてしまったら申し訳ない。

「中立的かつ本質的か」を常に意識している。利害関係があり自分が不利になる可能性があっても避けることなく記述しているつもりであるが、自覚のないバイアスに捕らわれている可能性は捨てきれず、もし気づいたことがあったらご連絡いただければ幸いだ。

「データ分析とインテリジェンス」という名称について

一番の興味は「インテリジェンス」つまり意思決定のために分析・洞察されて作られた情報であり、この言葉を入れたかった。

しかし残念ながら日本では「インテリジェンス」という名称そのものがあまり知られていない。なのでインテリジェンスを前面に出しても伝わりづらいと考え、より一般的に使われている「データ分析」を中心に名付けようと思った。しかし「インテリジェンス」をどうしても入れたくて結局両方繋げた、という次第。

最近は活動の中心がデータ整備に移っていることもあり、さらに付け加えることも考えたが長くなるのでやめた。

管理人について

名前:しんゆう

フリーランスで活動中。データアナリストをやりたかったが仕事がないのでデータ整備が中心になっている。

今でもデータアナリスト(ただしデータを使うスキルがある人、ではなくインテリジェンスを作ることに責任がある人の意味)になることはあきらめてはいないので探していたらお声がけを。

「知る」ということに強い興味を持つ「わりと最近までハリネズミだと思っていたキツネ」。情報源は読書が中心で年間の書籍購入額は100万円を超えることもある。

読んでいるとは言っていない。積読が怖くて本が買えるか。

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