イベント・インタビュー

第6回 データアーキテクト(データ整備人)を”前向きに”考える会を主催した

発表しないで運営だけしてみた+質疑応答をやってみた

というわけで資料は無し。

今回初めて”自分は発表しないで運営に専念する”というのを試してみた。発表資料の作成が無い開催ってかなり楽。

もう1つの試みは質疑応答。応募時に書いてもらった質問から発表者に選んでもらう形式にした。みんなが気になっていることに少しでも答えられていればやったかいはあった。

ただ、司会進行がつらい。苦手なのでいままで最小限しかやってこなかったのだけど盛り上げるためにできそうなことを考えて今回は質疑応答を導入を決め、事前に質問は決まっているからあとは聞いて進行するだけだからいけるかなと思っていたら、実際にはちょっとしゃべるのを入れるだけで精神的な負担が大きい。

なので本格的に司会進行してくれる人を探そう。

ウェビナー疲れ?

5-7月に比べて今回は応募が半分ぐらいで、みんなウェビナーに疲れたor飽きてきたのかなと思っているがどうなんだろう。自分も参加するイベントが減っている。

なのでより多くの人に参加してもらうためには質を高めて選んでもらえるようにならないといけないのだけど、「ウェビナーの質」っていったい何なのだろう?

わからないうちは開催しない、では永遠に出来なさそうなので、次回と次々回のお知らせ。

次回と次々回について

最後にお知らせしたように、年内にあと2回ぐらいやりたいので

  • 第7回を10月後半
  • 第8回を12月前半

に開催予定。

第7回は7分LTで「データ整備の仕事でした失敗と手に入れた教訓」とテーマを決めてやってみる。第8回は通常の15分。

いずれも発表したい人を募集しているのでDMないしはこちらのメールフォームからご連絡ください。気になっているけど不安もあるのでまずは話を聞いてみたいという人もお気軽にどうぞ。

課題はたくさん

今回でオンライン開催も4回目で大分慣れてきた、というのはどうも勘違いだったらしく準備不足が露呈した回でもあったのでこれは反省。

他にもまだまだ課題は数多くて、どこから手を付けるのがいいのかきちんと整理をしなければ。

しかしなによりも続けることが大事だと思うのでやりながら修正していきます。

発表者、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!。アンケートの回答もお願いしますねー。

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