データ分析プロセス, 分析

「分析」の意味するところが混乱している

以前から気になっていることの1つとして「分析」という言葉が人によって意味が違っている、ということがある。

この「同じ言葉をみんな独自の定義で使っているからわけがからないよ問題」はデータ ...

統計学, データ分析, 書評・感想

統計学の本よりよっぽどきちんと数式が書いてある

まだ目を通したレベルなので書評というほどでもないのだが、統計検定の勉強している時に細かい数式が書いてなくて気になったのでそういえばと思い出して引っ張り出してきたけどいい本。『経済分析のため ...

イベント

初めてのイベント行ってきたレポート(?)

@hik0107さんと@fladdictさんによる「noteの躍進を支えた”定性と定量の甘い関係” ─ データと世界観をどう組み合わせる?」というトークイベントに行ってきた。

内容に ...

データ分析文化

データドリブンとは言うけれども

デジタルの世界の中で全てが完結する場合はともかく、データドリブンとはいえデータだけから全てを決めるというわけでもなく結局は人が決めるにあたってデータをどう使うかの話だ。

ではどうやったらデータ ...

キャリア, データサイエンティスト, システム・ツール

言いたいことはタイトルで大体言った

キャリアが絡んでいることもあるだろうが自動化が進むとデータサイエンティストが不要になる、いやならないという話でAutoMLを中心にして燃え上がっている盛り上がっているのをこのところ見かける。

イベント

2か月ぶり6回目

『「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?』に登壇した際にお声がけいただき「一般社団法人 日本情報システムユーザー協会(JUAS)のAI研究会」で『AI導入やプロジェクトでよく見かける「失敗するパターン」』と ...

キャリア, データサイエンティスト, データアナリスト

いろいろ踏まえて最新版

データサイエンティスト・データアナリストが就職や転職を考える際に注意することという話を書いたが、イベントでキャリアについて話す機会があったり新しい役割についての記事も随分増えたのでそれを踏まえた最新版を書いてみる ...

データマート

データマートは情報が少ないので増やそう

毎回巨大なデータベースから取得しようとすると時間もかかるし環境次第ではコストもかかる。そこで必要に応じてデータマートを作るわけだが、前回のデータマートの作り方でも書いたように、データマートという言 ...

インテリジェンス, データ分析, 書評・感想

ビジネスにおける情報活動を俯瞰できる隠れた名著

「CIA流なんとか」というタイトルから、定期的に出版される少々うさんくさい書籍を想像してこの本も避けてしまうとしたら、それはとてつもない損失だ。原書は『REAL・WORLD INTELLI ...

役割分担

「データ整備人(仮)」改め「データアーキテクト」にしよう「データ整備人(仮)」という、「データベースからSQLを書いて抽出する」という仕事についての考察というか「なにこれ?」という話
続・「データ整備人(仮)」という「関わっている人が ...