システム・ツール

料理人を無視してオーナーと内装業者が作ったキッチンが使えるか?

CRM・BI・DMP・DWH・マーケティングオートメーションにWeb解析、その他分析のためのシステムやツールは様々あるが、「導入したが誰にも使われず毎月金だけがかかる」とい ...

システム・ツール, 生産性

決まったことをたくさん試すのはもともとコンピュータの得意分野

よくよく考えてみれば、用意されたデータを使い、すでに決まったアルゴリズムにしたがって、様々なパターンを試して最も良い結果を返すという作業はそれこそコンピュータの得意分野だ。と ...

データ分析プロセス, 分析

使う側も何をしているかわかっていないけれども問題にならない

よく使われる手法のわりにその裏側がきちんと検証されない手法といえばクラスター分析だろう。結論だけを図やグラフで見せることで解決してしまうので聞く側はもちろん使う側もよくわかって ...

生産性

そのレポートが無かったら、誰か困るのか。

定期レポートに関する業務を効率化しよう(自分だけでなく誰かに任せる場合も)の最初に「本当にそのレポートが必要なのかを調査する」ことを第一に挙げたが、その詳細について。

何十万円、時に ...

キャリア

いままでを振り返って失敗と反省の記録を書く

「アナリスト」は厳しい。データサイエンティスト・データアナリストであることは現在だけでなく将来においてもハイリスク・ローリターンである。これにさらに自分の失敗が加わって紆余曲折を経て現在に至る ...

まとめ

データ分析の全体像を描きたいのは自分が欲しかったから

なぜデータ分析の全体像を描きたいかというと、データ分析を体系的に学ぶ方法がなく苦労して遠回りしたためで、つまりは自分が欲しかったから。考えを整理することにもなるし、それが結果として他 ...

データ分析文化

負けても大したことにならなければ危機感は持ちづらくなる

危機感というのは「負けたら大変なことになるから負けたくない」ということから生まれるわけだが「負けても大したことにならない」のであれば危機感は当然持たないとは言わずとも持ちづらくなる ...

キャリア

(アナリストとしての)データサイエンティスト・データアナリストの理想と現実

特にデータサイエンティストが顕著だが、巷で喧伝されている姿と実態に大分乖離があるので、アナリストの理想と現実について一覧にまとめた。

理想現実収入高収入。 ...

データ分析のその他の話題

バズワードの栄枯盛衰をモデル化する

データサイエンティストもそうだが、現れては消えていくバズワードの栄枯盛衰には一定のパターンがあるのではないか、ということでモデル化を試みる。バズワードの栄枯盛衰の流れを追うと、次のようなステップになる ...

データ分析プロセス, 収集, 選別

情報・データに脊髄反射する前にちょっと一息

情報・データを入手したとき、気に入ればとにかく喜び、気に食わない人の話であれば真偽を確かめもせずに腹を立てて拡散しようとしたりしてしまう。が、その話は本当なのか、誰かが意図的に広めたのではない ...